日本を代表するパーカッショニストが、フォルテでそのパフォーマンスを魅せる!

開催日  平成25年(2013年)1月26日(土)

会 場  野々市市文化会館フォルテ 大ホール

出 演  加藤訓子(カトウクニコ)  パーカッショニスト
                 http://www.kuniko-kato.net/

他詳細は後日発表

かとうくにこ***  プロフィール ***
桐朋学園大学打楽器科卒業。同大学研究科在籍時から渡欧しロッテルダム音楽院を首席で卒業。
武満徹、スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじめ、世界的な作曲家や演奏家とも数多く共演、ソロ以外でもアンサンブル・ノマド、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥス(ベルギー)など国内外のグループで活躍。クラシック音楽の古典から同時代音楽作品まで幅広いレパートリーを持ち、鋭く研ぎ澄まされた音楽的感受性と優れた芸術性を併せ持つ。
日本を代表する打楽器奏者のひとりとして、グローバルに幅広いフィールドで活躍している。
90年第7回日本管打楽器コンクール準優勝、95年第1回「リー・ハワード・スティーブンス国際マリンバコンクール」準優勝、96年ドイツ、ダルムシュタッド国際現代音楽祭にてクラニヒシュタイン賞受賞、2000年米国パーカッシヴ・アートソサイエティーより世界35人のマリンビストに選出、2002年愛知県豊橋市より文化賞奨励賞受賞。2006年武満徹作曲の打楽器コンチェルト「カシオペア」を20数年ぶりに復活させ、見事な演奏で絶賛される。自身がプロデュースする企画(2005年ミュージックシアター「浄土」日本初演、2007年「加藤訓子打楽器演奏会(宮城聡演出)」、2009年SOUND SPACE EXPERIMENT vol.1 steel drum works等)も意欲的に実施し各界から高い評価を得ている。
2005年より(公財)三井住友海上文化財団のアーティストとして地域住民のためのコンサート開催プログラムへ参加している。
米国在住。

主催 野々市市・(公財)野々市市情報文化振興財団・(公財)三井住友海上文化財団