大ホールステージ上の客席で、出演者の間近で演奏を楽しめる「ステージ・オン・ステージ」はなんと5回目の開催となりました!今回取上げたのはジャズ。世代の違う4組の演奏を楽しんでいただきました。

開場前の準備の様子をご覧下さい。

ステージ上に特設の客席をセッティング。120席限定の訳がご理解いただけると思いますが、それ以上は並ばないんです…。

今回は早々とチケットが売り切れてしまいました。お問合せいただいた多くの方々には本当に申し訳ございませんでした。
次回は是非、お早めにゲットしてくださいね!
お待ちしております!

本番は大ホールならではの照明も素敵で
贅沢な時間を堪能していただけます。


演奏トップは、ピアノソロ「高雄飛(たかゆうひ)」。
今後の成長を楽しみにされている大注目の現役高校3年生。
「C Jam Blues」など4曲を披露。
初めてのコンサート出演とは思えないくらいのパフォーマンスに、観客はあっという間に魅了されました。
同級生もたくさん来てくれて客席からエールを送ってました。
今回は、演奏者も「世代を超えて」ますが、それは観客も同じ。
生のステージの良さを感じてもらえるとてもいい機会になってくれたはずです!

次は金沢工業大学軽音楽部(モダン・アドニス・ジャズ・オーケストラ)の略で
MAJOの4人の演奏。
「Pardido」など3曲を披露。
緊張しながらも演奏を楽しんでいる様子が客席にも伝わり、柔らかな表情で聴いているお客様が多数いらっしゃいました。

ちなみに「アドニス」は「美少年」「好青年」っていう意味です…。

3組めは、ぐっと大人の雰囲気漂う「FLAVOR」の皆さん。
1曲め「イパネマの娘」はトリオで演奏。そして、2曲目「Lovi’n you」からは、真っ赤なドレスがとてもお似合いのボーカリストを迎えてサンバ・ラテンなど、全4曲を披露。
1曲ごとに表情を変える演奏に、ノリノリだったりうっとりしたり…。
ジャズクラブに来たような雰囲気を一番味わえたひとときでした。

ラスト、4組めは、熟年(?)バンド、「JAZZ CUDA」。
「Just Friend」など3曲を披露。

途中、「FLAVOR」のパーカッションも加わり楽しい演奏が繰り広げられました。

楽器を持つと一気に引き締まる姿はとても素敵でした。

そして、フィナーレは出演者全員でセッション!「A列車で行こう!」

まさに世代を超えたセッション!

会場一体となり、大盛り上がりの中、終演いたしました!

終了後に出演者全員でパチリ!

お客様からもこんなお声を頂いております。(アンケート結果の一部です)
■高校生はつらつとした高さんの演奏がすばらしかったです。今後に期待します。追っかけファンになりそうです。
■非常に良かったです。また聴きたいです。
■もう、テンションあがりすぎてやばかった。いつか、お酒と一緒に楽しみたい。
■自然に笑顔になれました!!心の底から楽しかったです!
■元気をもらいました ありがとう!!!
■演奏者と同じステージで聞くことが出来 迫力満点でした。フィナーレがとてもすばらしかった。
■今回のような低料金で楽しめるイベントをよろしくお願いします。ピアニスト一人からだんだん人数が増える年齢も上がりそれぞれに個性があり楽しかったです。

次回も楽しい企画を準備してお待ちしております!

主催:(公財)野々市市情報文化振興財団