夏休み特別企画として開催した「フォルテミステリーツアー」!
午前の部と午後の部の2回開催しました。
今回は抽選せずに申込者全員が参加することができました!
男の子の申込みが多かったのは「ミステリー」っていうのがネックだったのでしょうか?
参加したのは野々市市内小学校4年生~6年生の18名。
野々市市文化会館が開館したのは、昭和63年5月(1988年)。
参加者が生まれた時には既に建っていたんですね。

集合した参加者。さて、今からどこに連れていかれるのでしょうか…。
実は午前と午後の部との案内場所は少し違ってたんです。

午前の部は小ホールでのステージ、展示パネルの設置についての説明を聞いた後、2階の調光室へ。
調光室で照明や音響についての説明を聞いた後、蛍光灯の操作を体験。
蛍光灯は赤青緑の三色の光量を調整できるようになっていて、小ホールをさまざまな色に変化させてみました。
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午後の部は事務所での照明スイッチ、火災報知機、冷暖房を管理しているパソコンの説明を聞きました。そうなんです。事務所で全館の空調管理をしているんですね~!
そして、これも普段は関係者以外立入禁止の2階機械室へ。
大きな機械が動いていることを体感してもらいました。また電気代、防犯、非常時についてなど質問がでました。
以上見学の後、ここからは午前、午後とも同じルートです。

大ホールで反響板を設置する様子を見学しました。
ピアノ庫で保管方法、2台のピアノの違いを聞いた後、大ホール調光室へ。
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調光室では照明、音響卓の説明後、実際に操作を体験しました。
舞台上ではさまざまな色、模様が浮かび、客席スピーカーからは「あ~!」と子供の声が響き渡り、普段の大ホールではありえないミステリー現象が・・・。Surprised

調光室の後はいよいよ普段は絶対に入れない大ホールの裏側へご案内です。
秘密の螺旋階段を上り、頭上注意の場所をくぐりぬけ、ホール天井近くにあるスポットライトの設置場所へ。


ライトの操作、注意事項を聞いた後、舞台上の対象物へ照明をあててみました。
スポットライトの設置場所から大ホール搬入口へ。
そこから外を回り、事務室横の応接室にてアンケートを書いて解散です。
お疲れ様でした。
長い夏休み。まずは思い出、宿題が一つできたかな?

アンケート結果(一部)
・フォルテのベーゼンドルファーやトランシーバーをさわることができて良かったです。
・あかりをいろんな色に変えることがおもしろかったです。
・高さがすごかったからこわかった。
・ふだんははいれない場所に入れたりしたのでよかったです。
・屋上のところもみてみたかった。来年もこのイベントがあったらまた参加してみたいと思った。

これをきっかけに、文化会館に来る機会が増えてくれると嬉しいですね!

主催:(公財)野々市市情報文化振興財団