フォルテ館長ミュージックトーク3月2日(日)14時~16時に開催しました。
さまざまなテーマでお届けしているシリーズ9回目。
珍しい楽器を紹介し、その演奏もお楽しみいただくというスタイルは今回で2回目。
今回のテーマはハモンドオルガンでお届けいたしました。


お話は竺 覚暁(ちくかくぎょう)フォルテ館長
ハモンドオルガンの歴史をたどりながら、曲の制作秘話などを紹介しました。
実は金沢工業大学の建築史関係の教授だった館長。
大好きな音楽でもその歴史については大変造詣が深く、「いつもと違う視点から音楽を楽しめる」と何度も足を運んでくださる館長ファンもいらっしゃるほど!


オルガンの歴史を紀元前にさかのぼって紹介し、ハモンドオルガンがどういう経緯で誰が発明したかなど、時折音源も交えながら説明しました。
当日は、フリードリンクコーナーを設けました!
参加した方には、お好きなお飲物を召し上がりながらリラックスしてお聴きいただけたのではないでしょうか。


休憩をはさんで、いよいよM-4による演奏。
演奏曲1曲ずつ作曲者名やエピソードなどのミニ情報を盛り込んだ紹介は引き続き、館長が!
そして、このイベントならではの趣向…
演奏中のハモンドオルガンの様子をスクリーンに映し出し、普段見ることのできない角度からも楽しんでいただきました。

ハモンドオルガン、そして、音楽にますます興味を持っていただけると嬉しいです!

◆アンケートの一部をご紹介いたします。
・大変素敵な機会を頂き、楽しい時間を堪能させてもらいました。オルガンはとても温かいです。(40代女性)
・館長のお話は面白くオルガンの起源が古いことがわかりました。M-4の演奏も素晴らしく楽しい至福のひと時でした。(70代女性)
・スピーカー部分の実際の回転の様子も映像で見せていただき良く理解できました。手元のプレイとともに楽しみました。(70代男性)
・普段ジャズを聞くこともましてやハモンドオルガンの音色を耳にすることもなかったのでとても楽しい時間でした。館長さんの博学が知れてびっくりです。(50代女性)
・むずかしいことはかわらなかったけど、演奏はとても面白かったです。(10代女性)
・久しぶりにジャズを聴き、活力をもらい元気をいただきました。次回も参加したいと思います。(60代男性)
・最初のお話はけっこうマニアックで長くかったです。演奏よかったです!!かっこよかったです。(30代女性)


今年度の自主事業はこれが最後でしたが、来年度もまたステキな企画をたくさん準備していますので、ぜひフォルテに足を運んでくださいね!

主催:(公財)野々市市情報文化振興財団