6月17日(火)、毎年恒例の「劇団銀河鉄道のぬいぐるみミュージカル」がやってきました!!今年は「ジャックと豆の木」のお話を大ホールにて二回公演しました。

午前中は市内保育園児さんが集まっての団体観劇です。
「おはようございま~す!」とカラフルな帽子をかぶった園児たちが続々とフォルテに到着!園児たちのわくわくした表情につられ、スタッフたちも自然と笑顔になってしまいます。

お話が始まると一変、あっという間にみんな物語の世界に入り込み、真剣な表情に。
後半のジャックが大男と戦う場面では「頑張れーー!!」と会場が割れんばかりの声で思わず応援!スタッフはその姿を見て思わず涙・・・!(笑)

大きな会場で普段なかなか観る機会のない生の劇を観劇し、みんな大満足の様子でした。自宅に帰ってからも家族に「ジャックがね~!」と一生懸命お話を教えてくれる園児が多いそうで、みんなの心に素敵な思い出としてしっかり刻まれているようです☆



午後からはたくさんの方が家族そろってご来場くださいました。
ランドセルを担いだまま学校帰りに駆け込んできてくれた小学生もいましたよ!
みんなありがとうございました♪

皆様からの感想の一部を紹介いたします。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

・歌やおどりがあって、とっても楽しめました!!
・小2と小6の娘がどうしても行きたいというので、なんで今更ぬいぐるみミュージカル… と正直思っていましたが。 いやー、おもしろかったです(笑)子どもと一緒に楽しめました。
・子供達に大切な、すてきな心をやしなったと思います。ガンバル力、友達の大切さ、最高でした。また絶対に見に来たいです。
・親子で毎年楽しみにしています!今年もとても楽しい劇でした!ありがとうございました。
・人形劇1年に1回がまちどおしいのでもう1回ふやしてほしいです。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

また、今年は「ジャックと豆の木」をイメージした巨大バルーンアートがエントランスに展示してあったこともあり、子供も大人もみんな大喜び!午前中は記念に集合写真を撮っていく保育園さんが、午後からは家族写真を撮っていく方々がたくさんいらっしゃいました。この素晴らしいバルーンアート、野々市市在住のバルーンアーティストの華押翁(かおうおう)さんが前日にプレゼントしてくれたものなんです。

華押翁さん、ありがとうございました!

来年度も素敵なお話をお届けする予定です。

みなさん、お楽しみに☆

主催:(公財)野々市市情報文化振興財団  劇団 銀河鉄道