最終日の18日(日)は小ホールで行いました。

始めに、前日にみんなで合わせて踊った「アンドロイド風ダンス」の映像を鑑賞。
映像を見ることによって、自分たちのダンスがどのように見えていたのかよく分かったようです。これを踏まえて、小ホールの舞台を使用し、みんなでもう一度合わせてみました。懐中電灯などの小道具も使って、とてもかっこよく仕上がっていましたよ!

後半は、「おどるポンポコリン」の曲に合わせ、体全体を動かした、賑やかなダンスを踊りました。大人も小さな子供たちもみんな一つになり、とても楽しそうな表情で踊る姿は、見ている方も思わず笑顔になってしまいました。

ワークショップ終了後、受講者全員に「自分にとってダンスとは?」という質問を投げかけた所、みんなのさまざまな思いを聞く事が出来ました。一部を紹介させていただきます。

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・学生時代からダンス(バトン)しているので、ダンスは人生!身体もかたいしあんまり上手くないけど楽しく踊るのに上手ヘタは関係ないと思います。ダンスがあるからストレスなし!一生ダンス♪
・普段、言葉に埋もれて生活しているので、言葉を使わない、体だけで表現するダンスは、日常からの開放だと思っています。それからみんなとの一体感。初めて会った人と何か話をしてと言われても目を合わせることすら恥ずかしいけど、ダンス中に目が合うとなんだか楽しいから不思議です。
・運動  自分を表現すること  思わず笑顔になること
・自分とは全く違う自分になれることです。前に出る性格ではないのにダンスを通じてたくさんの人と出会い舞台での楽しみ、本当に踊りが大好きです。年をとってもずっと踊り続けたいです。 楽しい、自分を忘れられる、達成感、正解のない。
・ダンスすることはおもしろい♡
・僕の人生

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ありがとうございました。今回のワークショップをきっかけに、ダンスをもっと身近に感じていただけたら嬉しいです!

最後はみんなで集合写真をパチリ!
様々な年代の方が集まりましたが、ダンスを通じて受講者同士すっかり打ち解け、「今日で最後なんて寂しいよ~!」という声も・・・

ということで、今回のワークショップ受講者のうち4名が、2月11日に開催される劇団nonoの定期公演「広くてすてきな宇宙じゃないか」のワンシーンにダンスで出演することになりました!
観客の前で踊ることができる貴重な機会。
みなさん、本番に向けて頑張ってくださいね☆
<「広くてすてきな宇宙じゃないか」詳細はこちらからご覧いただけます>

主催:(公財)野々市市情報文化振興財団


★一回目(1月11日開催)の様子はこちらからご覧ください。
★二回目(1月12日開催)・三回目(1月17日開催)の様子はこちらからご覧ください。