第40回フォルテのピアノ”ベーゼンドルファーインペリアル”を弾いてみよう!

ベーゼンドルファー社の最上位機種である“ベーゼンドルファーインペリアル290”の素晴らしい音色を、フォルテの大ホールで奏でてみませんか?
【開催日時】
1月24日(土)13:00~20:00
1月25日(日)10:00~20:00
【会場】
野々市市文化会館フォルテ 大ホール
【料金】
1時間 2,000円
【申込期間】
12/8(月)~1/7(水)17:00まで
参加申込は1月7日(水)17時で締め切りました。 お申込みいただいた方には近日中に当落のご案内をお送りいたしますので、しばらくお待ちください。
【留意事項】
・対象は小学生(保護者同伴)以上のピアノ経験者の方です。
・応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
<ミニ知識>
♪ベーゼンドルファーのピアノとは…
他のどのピアノとも違う温もりのある深く美しい音色を奏でます。その理由は、木材の使い方です。通常のピアノでは響板のみに用いられることが多い木材料を全木材の8割以上で使います。これによって楽器全体の共鳴度が増し、繊細で雑味のないピュアな音色が生まれます。20世紀初頭に活躍したある作曲家でピアニストは、オルガンと同じ低音域をピアノに求め、最低音が一般的なピアノよりも拡張されたピアノをベーゼンドルファーとともにつくりました。この拡張された黒く塗られた鍵盤「エクステンド・ベース」が搭載されているのが「インペリアル」モデルです。鍵盤数は97。低音域がひろがることによって、より豊かに音色を響かせます。